2.潰瘍性大腸炎酷い時、激痛で苦しむ2018年8月18日

 

注意

この前の日まで39.4度の高熱+血便で猛烈にヤバかった。

これを乗り越えたあと、ようやく生活できるレベルに回復してからの日記スタートです。

 

 

潰瘍性大腸炎が劇症化して一週間ほど。ここまで辛いのは久しぶりだ。

まさしく満身創痍。

 

症状は飲めず食えずの栄養失調+貧血+頭痛+脱水+眩暈+吐気+腰痛+ストレス。

 

仕事に行くのが誠にシンドい。

 

食べても飲んでも便が出るから常に脱水気味。

 

脱水気味でも必要量は飲めない。

 

飲めない食えない+脱水+貧血で体力も著しく低下。

歩くだけで動悸、階段なんて倒れそうになる。

 

 

腹が痛すぎて気持ち悪くなる。

胃が圧迫される感じで、飲んだ後に吐きたいけど吐けないのが延々と続く感じ。

 

1日の排便回数は30-40回。15分から30分に一回ペースだ。

 

多いだけなら良いが、その度に強烈な腹痛。

 

例えるなら、胃酸しか出ないのに無理矢理吐き続けて、血が出ても吐くと言った感じか。

 

または内臓(大腸)をスプーンでゴリゴリ削り取られてる感じの痛み。

抗いようのないもがくような痛み。

 

15分おきに来る地獄の痛みはまさしく恐怖。

便をしてる時、死んだほうが楽じゃないかと真剣に思う。

 

いっそのこと失神したいと思う。

 

陣痛の時にテニスボールで腰をさするが、血便の時も腹痛が強すぎて腰が痛くなる。

 

腰をさすると楽になるというのは分かる気がする。

 

においにも敏感で、少しの匂いでもウッとする。

 

普段好きな食の匂いも気分によって気持ち悪くなる。

悪阻のような感じなのか?

 

味覚も然り、食べたいものじゃないと気持ち悪くなる。

 

体に良くないもの(カップ麺とかジャンクフード)でも食欲が出るものもある。

 

とにかく食いたいと思えるものじゃないと×

 

体勢により便意、腹痛の回数が変わるのでほぼ寝たきり。

因みにあまり動くと便意を催すので動けない=何もできない。

 

 

何もできないことによるストレス。

 

もうトイレに行きたくないというストレス。

 

仕事に行けないというストレス。

 

仕事に行かないとというストレス。

 

 

腹は減る。

気持ち悪いが。

 

それによって食いたい気持ちがあるので食えないことによるストレスが半端ない。

 

血便による貧血は酷く、常に力が入らず体が痺れる。

 

加えて貧血からくる動悸と頭痛。

 

お腹を庇うことによる腰痛はロキソニンを貼っていないとギックリ腰になる。

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